ボウリング以外のスポーツを観戦する事は結構好きなのだが、嫁がテニス好きな為、先週から行われている全豪オープンテニスがいつもテレビを独占している今日この頃。毎日熱戦が繰り広げられている。
特に今日はこの一戦。
ロジャー・フェデラーVS ジョー=ウィルフリード・ツォンガ
ベスト4をかけた戦い。
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フェデラー
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ツォンガ

基本的にテニスはやらないし、やる気もない。テニスの知識などは度素人。ただ、嫁の影響でね。でも見てると面白いし、ボウリングとかぶる所もある。

素人目から見てもフェデラーは常に華麗なプレー。今大会も華麗。まぁ~バックハンドがお上手な事。えっ!?フォアで打ってんの?って位切れがあるな。

ツォンガは男前系。ファイトあるプレーと失敗を恐れない勝負強さが好き。サービスは鬼速。217㌔ってなんだよ!?

やっぱりフルセットまでもつれたな。フェデラーが強すぎるから、どうしてもフェデラーが勝つイメージしか無いんだよな~。

でもそんな考えにさせてもツォンガの試合は見ていて楽しい試合になるんだよね。

んで、フェデラーが接戦の末勝つ訳です。

それよりも2人の人間性にとても感動させられる。終了後のツォンガの嫌みのない、爽やかな笑顔。敗者の笑顔とは思えない。そして称えるフェデラー。ノーサイドの瞬間、悔やむ事なくお互いの実力を認め合ってるからこその素晴らしい光景だった。

そして、フェデラーは先に身支度を済ませ、ツォンガを待っている。

通常敗者が先にパッパと会場を後にする。勝者が敗者を見送る事は見た事がなかった。感動だな。

ジョコビッチVSバブリンカも感動したけどな。

フェデラーとツォンガはちと違うな。

番外編になりますがこの男。
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ラデク・ステパネク。チェコの選手。外見はあまり格好良くない。格好付けても様にならないタイプ。なのだが…プレーを見ればファンになる事間違い無しの選手だ。
ダブルスで全豪取った経験もあるのだが、まさかの初戦敗退…
シングルスもジョコビッチの処刑に。
でもね、何せネットプレーが巧い!今年で35歳になるプレイヤーだ。良く走る!
容姿からして俺の2コ下には思えん。最高にひょうきんな男。ひょうきんな事してないのに笑えてしまう奴っているでしょ?そんな感じなのだ。

ところで、Pリーグでナレーターしてる星野大輔さんは大のテニス好き。GAORAの実況も担当している程。ボウリングファンにはあまり知られていないかも。Facebookでお友達なのですが、僕はテニスがらみでお友達申請した次第。とてもひょうきんな人で、自分の髪型を反社会的な髪型とおっしゃっていましたが、貫いて頂きたいな(笑)
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男女共にベスト4が出揃い、面白くなってきた。

あ、そういや

今はトライアル

テニス語ってる俺はプロボウラーか!?

プロボウラーの皆さん頑張って下さい(゚o゚;