おかげさまでブラックウィドーアサシンが30個のセールスを達成致しました。
ご購入頂いたお客様に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
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バカ正直なもんで、自分がいいと思った製品しか勧めない事の現れだ。
まずい魚は売らない、町の頑固な魚屋みたいな俺…。
メーカー担当にも理解して貰えてるのでやりやすい。
貰えるボールも…
いらない。
と言うこともある。
それはまずそうな魚だからだ。
自分なりにカバー、コアの特徴を掴んでるのもある。
テストボール投げてれば、アマチュアの方が
『このボールどうですか?』
と聞かれれば、案外正直に答えてしまうタイプなもんで…
契約させて貰ってるのに、批評は言いたくないし…
正直戸惑ってしまう。
だから組み合わせ次第で担当にはいらないと言う。
担当は困惑の表情だ。
最近ではこんなわがままは慣れてきたみたいで送って来ない。
それでいいと思っている。
俺には俺の売り方がある。
今、プロボウラーがメーカーと契約する事は意外と難しい。
メーカーとしては売り上げを出してくれなければ契約する意味はない。
仮に成績を出したからと言って、そのボールが爆発的に売れる事も無い。
非常にシビアになっている。
やっぱり現場のプロの力と、プロとアマチュアの信頼関係で上げられるのだ。
これぞ男子プロの底力。
女子には無い事を出来なければ、価値がないシビアな世界。
表面で頑張る女子。裏を支える男子。
パーシュートは60個販売したが、アサシンは30個。
パーシュートはAとSがあった分だね。
同等の支持を頂きました。
明日もドリルが大変だが、感謝の気持ちで一個一個丁寧にドリルを心掛ける。
本当に嬉しい限りです。
明日も頑張ります。

では。