今、まさに男子レギュラーツアー『東海オープン』が開かれている。
後輩達の結果が気になる所だ。頑張って貰いたい。

さて、最近思う事。
練習と試合の温度差。
プロゴルファーの石川遼が言っていた言葉。
『僕はゴルフにON、OFFを作りません。プライベートでラウンドしてる時も、試合の時も常に本気です。』
俺の解釈だと常に真剣にやること。そしてプレッシャーをかける事なのかな。
ボウリングに置き換えようか。
単純に練習とはプレッシャーを抱えてない状態。
リラックスして投げられるのは当然だ。
試合はカットラインを気にしたり、周りのメンバーが打ってれば焦ったりする。練習とは違い緊張する局面が多々ある訳だ。
だから、いつもの投球をする事って難しいのだと思う。
だから、それを見越した練習が必要であり、メンタルを鍛えなければならない。

これは人それぞれに違う答えになるだろう。

俺は練習は真剣にやってるしなぁ…
試合慣れは必要なのだろう。
しかし、それ以上に量と質にこだわってるかな。
環境作りは大事だね。
色んなセンターで投げたり、色んな人と投げたり、会話したり。

しかし、プロって難しくて、リーグで真剣な顔で笑顔無くやってるのって…(笑)
楽しくやるのは必要な事だと思うけどね。
試合に向けての状態とはかけ離れている。
お客様商売は難しい。
ただ、練習はオーラ全開。挨拶はするけど、話す事はあんまりしない。
状況に応じて分けなきゃならない。
アプローチでは真剣。コンコースでは明るく。
俺には今一しっくり来ない。
だから、リーグはお客様に感謝の気持ちで投げてる。
決して手を抜いている訳ではないけど、100%本気にはなれない。
一球一球真剣にやる事は、トーナメントプロであれば誰でもやってるはず。

温度差に迷う。

常に同じメンタルにするために。
今は練習の量かな。
その練習量に少し寄りかかりたい。

東海オープンに出てる人達はどう感じてるのかな。

楽しく投げてるのか?
いつもどうりか?
普段から変えて臨んでるのか?

10人いれば違う考え。人口分の考えがあるのだが、色んな考えを参考にするのは悪いことではない。

今一度、後輩達には頑張って貰いたいと願う。

では。