この度の山梨県での大雪は大変な事になっている。
全県民が孤立状態に陥る程の降りよう。
今でも自衛隊による除雪作業、救援物資の提供と震災を思い出させる内容だ。
何も出来ないのは歯痒い。言葉も言えない。
ただ、助けられる人。政府、自衛隊、県、自治体には全力で事態収集を計って頂きたいと思う。
山梨には後輩がいる。
心配だったのでlineしてみた。
『酷いみたいだけど大丈夫か?』的なlineをする。(省略しますが)

以下後輩からの返信。
『ありがとうございます。県内で皆さん協力はしてますが、難しいです。道路も道幅がなくて渋滞が絶えません。信号機とか雪の重さで折れたり、曲がったり、どこ向いてるか分からない所がたくさんあります。雪が多すぎて捨てられなくて、自分達も近くの雪を掻くくらいしかできないので、もどかしいです。安心は出来ませんが、気持ちが違います。ただ、甲府などは雨でも川の鉄砲水や増水で氾濫の恐れがあるそうです。山際では簡単に雪崩が起こってます。経験しないと分からない怖さがたくさんあります。テレビはほんの一部で知って欲しい事は伝えられないくらいたくさんあります。今自分達がこれだけ困っているので、震災がどれほどかとも思いますし、被災地の方のすごさがわかります。
でも良い事もあって、周りの方達の温かさも凄く感じました人とすれ違うだけで皆さん声をかけてくれます。それが本当に嬉しいです。
山梨の人達の為にも自分の為にも本当に強くならなきゃと思いました。』

大変な事になっている。
皮肉な事に未曾有な出来事があって人の気持ちが分かるのだ。
『山梨の人達の為にも自分の為にも本当に強くならなきゃと思いました』
このコメントには感動するよね。
さすが俺の後輩。
頑張って欲しい。

雪と言えば冬季オリンピックやってますね。
メディアの結果の伝え方も賛否両論。
『惜しくも銀!!』『メダルならず!!』とか。
勝負の世界だから分かるけどさ。
労えよ
馬鹿じゃない?
その人の表情だったり、思いだったりを尊重した報道をして欲しい。
オリンピックに出る事は国の代表。期待は勝手に付きまとう。
それも含め自分との壮絶な戦い。
知られざるプロセス。
あの舞台に向けた頑張った日々の方が凄いのだからね。
今日は休み。
なにも知らずテレビをつけるとスノーボード大回転の予選が始まる所。
日本人選手のドキュメンタリー映像が流れる。
竹内智香選手
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惚れ惚れするくらいかっこいい女(ひと)だ。
オリンピック4回目の出場だそう。
今まで入賞の経験はなく、日本人がこの競技においてメダルを取るという事は凄い事らしい。
上手くなりたいから荊の道を選ぶ。
アスリートは誰しもがやってる事だが、この人の荊の道は次元が違う。

以下ネットから引用

『オリンピックで勝つには、世界トップレベルの チームでの練習を学ぶ必要があると考え、世界 トップクラスのスイスで、日本人として初めて トレーニングに帯同する。

当初一ヶ月のみの帯同が許可されていたが、ス イスチームから「ドイツ語を話せなければ、こ れ以上は帯同させられない」との言葉に彼女は 短期間でドイツ語をマスターし、チームに残り トップレベルのトレーニングで実力をつける。

その努力が実を結び、2012年にはワールド カップで初勝利を上げるなど、30歳ながら成 長著しい選手である。』

スイスのナショナルチームに日本国籍でありながら、チームに入れてくれ!!
って直談判したんだって。
最初は門前払いだったらしいが、門の前でしぶとく待っていたそう。
まさにサムライ。
とにかく映像から芯の強さを感じた。
楽しくて、上手になりたくて。
言葉の壁も気合いで乗り切る。
めっちゃかっこいい。
俺には真似出来ない。
ボウリングでそこまでした人は聞いた事がない。
いずれ竹内選手の様な選手がボウリングでも出てくるといいなぁ~と思った。
大事なのは環境
自分にとって最良の環境を求める。
求めても簡単に手に入る物ではない。
その環境を掴んだ竹内選手は凄い。
ブログからも竹内選手の凄みだったり、人間性の良さだったりが見えますので是非見て下さい。
銀メダルおめでとうございます。
http://blog.tomoka-t.net/

そして今日は5日振りに愛車と再開。
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雪かき。
山梨に比べれば鼻くそだね。
新しいタイヤに交換。
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新しいタイヤに変えるとものすごく走りが良くなる!!
初めて知った!!
燃費上がりそう♪

時に苦しめたり、感動させてくれたり。
雪は憎いやつ。
自然災害はこの先も間逃れない。
自分は被害を受けて無くとも、苦しんだ人がいる事実。
日本全体が免疫をつけなきゃ。
まずは自分から。
皆さんも是非備えを考えてみて下さい。

では。