こにゃにゃちは。
怒濤の忙しさに感謝感激の毎日。
LTBが終わり、リーグに移行。
まだまだ気が抜けない状況が続く。
参加者数56人
ボール購入者44人
会員入会数44人

ここまではまずまず。
リーグ参加人数37人
と少し伸び悩んだ。
また4月からLTBを始めていく。
足りなかった部分をフィードバックし、改良を重ねて行こう。
時間が足りな過ぎて若干焦りもあるが、決めた事はしっかり貫こうと思っている。

さて題名の「KEGELシュートアウト」ってご存知ですか?
あの英語が上手な「ロバート・リープロ」が主催する鬼畜ボウリングトーナメントの事である。
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後輩に対してのカツアゲも積極的に行っている。(ジュースを奢らされている信人)
何年前かな?
俺がボウリングで悩んでいる際、快く相談を受けてもらった恩師でもある。
色々とアドバイスを貰い、そのアドバイスが今でも生きている。
大会は基本的に米軍基地で行っている。
今回は横田基地が会場だ。
何が鬼畜か?
コンディションが鬼畜。
4:1以下のスポーツコンディションだ。
とは言ってもアマチュア含めだいぶスポーツコンディションが浸透してきた感がある。
JPBAツアーにおいても、シーズントライアルや公認トーナメントに於いてはスポーツコンディションの採用が10年前に比べたら多くなった。
シーズントライアルなんかはWBT(ワールドボウリングツアー)などで使用したパターンに似ている事が多い。
個人的にはロバートプロは先駆者だと思っている。
うっとりする英語を武器に世界のボウリングシーンを知っている。
日本のボウリングレベルを引き上げた、立役者。
大袈裟な言い方では無いと思う。
功績は大きい。
今でさえスポコンを出されてもビックリしなくなったのは、この大会をやり続けて来たからだろう。
そして参加させて貰ったからだ。
最初は訳わかんなかった。
右に向けて何でガター?(笑)
内向けて何で7番?
みたいな(笑)
誰でも初めはパニクる。
難しいコンディションは自分のボウリングを貫く事が精神的に困難になる。
でもそれは経験で何とかなる。
個人的にはボウリングの一番楽しい部分。
スポコン。
そんなお勧めの大会に一緒に参加しませんか?
100点行かなくても、みんな明るく楽しめる。
点数打てなきゃ、ファ○ューとか言っちゃって騒いだり(笑)
解放感に溢れるアメリカでプロアマ関係無く、笑いながらボウリングしませんか?
食べ物も美味いし、飲みたきゃ飲めばいいし。
プロボウラーの素顔が見れる、楽しい大会です。
僕も参加予定です。
要項のせときます。
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詳しくは…
http://www.kegeljapan.com/
こちらからPDFをダウンロードして内容をご確認下さい。

この様な経験を生かし、毎月スポコン練習会を行っております。
日本のボウリングのレベルが上がるよう、スポコンが身近な物であるよう、少しでも貢献出来たらいいなと思ってます。
今月は4月18日に開催です。
詳しくは後日アップします。
因みにゲストプロは、聞いた事を直ぐに忘れちゃう工藤貴志プロです。
こちらも合わせてご参加お待ち申し上げます。

では。