プロボウラー安藤の独り言

日本プロボウリング協会公認41期生プロボウラー安藤智宏のブログ。日々の出来事を綴ります。

カテゴリ: 日常

月一ブロガーの安藤です。
秋は年の終わりに向かい、ラストスパートをかけていくそんな時期。
トーナメントプロもここから更に、気合いを入れて行くシーズンかと。
トーナメントに行ってない俺は、ボウリングに関して気合いを入れる事は無い。
本業に関しては、10月から相当気合いを入れて行く。
フリーランスで働くようになり、あっという間に一年が過ぎる。
毎月が早く感じ、加齢も加速。
白髪が毎月量産される。
吉川晃司みたくかっこいい感じがいい。
9月は本当にあっという間に過ぎていった。
まずはビックニュース。
藤井さんの結婚。
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伊勢丹の紙袋みたいである。(ちょっと間違えればCOWCOW)
堀江さんの結婚式に続き、今年度2回目。
近くにいすぎるが故に、あまり実感もなかったけど、やはりケジメというか、区切りは大切。
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酒に弱い藤井さん。
注いだら即バケツへ(笑)
次の日は早いから、二次会は出るつもりは無かった。
妻:二次会出ないの?
俺:次の日早いから出ない。
妻:一生に一回なんだから出てきなよ。
俺:…。
って事で出ることにした。
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お酒はセーブしましたよ(笑)
堀江さんの結婚式は飲みすぎた様だったので…(笑)
秀樹さんは哺乳瓶を取りだし…
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飲んでた。

次の日。
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ROUND1南砂店にて本業。
休憩中にプロショップを覗くと…
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いた。
田中康男プロ。
同期生である。
「いや~!儲かっちゃってしょ~がないよー!」
さすがです。
田中プロは5カ国語を話すバイリンガルであることは有名です。
「あんどー!俺は英語ぺらぺらだからな!」
と豪語していました。
元気そうで何よりである。
今度は飯を奢ってくれるみたいで
「あんどー!今度は高いsteak食わしてやるyo!」
と英語まじりに言ってらっしゃいました。
持つべき物は同期である。

とまぁ、こんな感じであっという間に9月が終わってしまい、10月の予定などをアップしようと思います。
まだ、調整中の所もあるので、近日中にアップ予定です。
10月も宜しくお願い致します。

では。


こんにちは(^-^)
ブログ更新が疎かになっている。
まぁ平和に過ごしてると言う事なのかな。
5月12日に39回目の誕生日を迎えた。
FBでは沢山のお祝いのお言葉を頂き、誠にありがとうございました。
年を重ねる事はあまり嬉しい事ではないのだけど、まぁこうやって沢山のお祝いのお言葉を頂けるのは嬉しい。

今日はMRIの撮影の為、待ち合い室にいる。
リハビリをしても芳しくない。
13ポンド投げても痛いし、15ポンドを投げたら非常に辛かった。
苛立つ毎日。
週一のリーグ、チャレンジ位しか投げてないが、痛くても、痛く無くても、腹がたつ。
ごみ置き場にあった13ポンドのウレタンを投げている時にレジェンドスター社高橋が来場。
5・7を連発してる姿に見かねたのか…
「13ポンドのリアクティブ送ります。」
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コードオブオナーを頂いた。
チャレンジで早速投げる。
さすがに15ポンドとはピンアクションの差は感じるものの、動きは遜色ない。
何とかプラス(笑)
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45名様にご参加頂きました。
いつも本当にありがとうございます。

うちの嫁も5月生まれなもんでお祝いも兼ねて、先日、義妹夫婦宅でバーベキューをした。
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良く晴れててビールがうまかった(^-^)

そんな感じで39歳が始まった訳だが…
80歳まで生きたいとは思ってないが、人生の折り返し地点に来た。
戦う事をやめた今、将来への不安は隠せない。
ツアープロやっている方が気が紛れて、一日を一生懸命生きている気がする。
目標が明確だったからね。
これから先の事。
今まで近くにボウリングがあった。
だから楽だった。
広い社会を見渡すと、自分という人間の小ささを感じる。
ボウリングの中においてはプロと言う存在は人によりけりの部分はあるが、価値のある存在なのかも知れない。
自分が外の世界を覗いた時、ゼロスタートになる不安感。
経験は生きる。
しかし耐え難いプレッシャー。
開きなおりたい。
若いときはいくらでも開きなおれたのにね(笑)
まぁ、誰かに酒でものみながら話聞いて貰おうかな。

お袋がこんなのくれたよ(笑)
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絶対に負けられない戦いがそこにはある。
このパンツはいて気合い入れ直そう(笑)
はきたくねぇな(笑)
後押しされてると思って頑張ろっかな。

では。

この度の山梨県での大雪は大変な事になっている。
全県民が孤立状態に陥る程の降りよう。
今でも自衛隊による除雪作業、救援物資の提供と震災を思い出させる内容だ。
何も出来ないのは歯痒い。言葉も言えない。
ただ、助けられる人。政府、自衛隊、県、自治体には全力で事態収集を計って頂きたいと思う。
山梨には後輩がいる。
心配だったのでlineしてみた。
『酷いみたいだけど大丈夫か?』的なlineをする。(省略しますが)

以下後輩からの返信。
『ありがとうございます。県内で皆さん協力はしてますが、難しいです。道路も道幅がなくて渋滞が絶えません。信号機とか雪の重さで折れたり、曲がったり、どこ向いてるか分からない所がたくさんあります。雪が多すぎて捨てられなくて、自分達も近くの雪を掻くくらいしかできないので、もどかしいです。安心は出来ませんが、気持ちが違います。ただ、甲府などは雨でも川の鉄砲水や増水で氾濫の恐れがあるそうです。山際では簡単に雪崩が起こってます。経験しないと分からない怖さがたくさんあります。テレビはほんの一部で知って欲しい事は伝えられないくらいたくさんあります。今自分達がこれだけ困っているので、震災がどれほどかとも思いますし、被災地の方のすごさがわかります。
でも良い事もあって、周りの方達の温かさも凄く感じました人とすれ違うだけで皆さん声をかけてくれます。それが本当に嬉しいです。
山梨の人達の為にも自分の為にも本当に強くならなきゃと思いました。』

大変な事になっている。
皮肉な事に未曾有な出来事があって人の気持ちが分かるのだ。
『山梨の人達の為にも自分の為にも本当に強くならなきゃと思いました』
このコメントには感動するよね。
さすが俺の後輩。
頑張って欲しい。

雪と言えば冬季オリンピックやってますね。
メディアの結果の伝え方も賛否両論。
『惜しくも銀!!』『メダルならず!!』とか。
勝負の世界だから分かるけどさ。
労えよ
馬鹿じゃない?
その人の表情だったり、思いだったりを尊重した報道をして欲しい。
オリンピックに出る事は国の代表。期待は勝手に付きまとう。
それも含め自分との壮絶な戦い。
知られざるプロセス。
あの舞台に向けた頑張った日々の方が凄いのだからね。
今日は休み。
なにも知らずテレビをつけるとスノーボード大回転の予選が始まる所。
日本人選手のドキュメンタリー映像が流れる。
竹内智香選手
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惚れ惚れするくらいかっこいい女(ひと)だ。
オリンピック4回目の出場だそう。
今まで入賞の経験はなく、日本人がこの競技においてメダルを取るという事は凄い事らしい。
上手くなりたいから荊の道を選ぶ。
アスリートは誰しもがやってる事だが、この人の荊の道は次元が違う。

以下ネットから引用

『オリンピックで勝つには、世界トップレベルの チームでの練習を学ぶ必要があると考え、世界 トップクラスのスイスで、日本人として初めて トレーニングに帯同する。

当初一ヶ月のみの帯同が許可されていたが、ス イスチームから「ドイツ語を話せなければ、こ れ以上は帯同させられない」との言葉に彼女は 短期間でドイツ語をマスターし、チームに残り トップレベルのトレーニングで実力をつける。

その努力が実を結び、2012年にはワールド カップで初勝利を上げるなど、30歳ながら成 長著しい選手である。』

スイスのナショナルチームに日本国籍でありながら、チームに入れてくれ!!
って直談判したんだって。
最初は門前払いだったらしいが、門の前でしぶとく待っていたそう。
まさにサムライ。
とにかく映像から芯の強さを感じた。
楽しくて、上手になりたくて。
言葉の壁も気合いで乗り切る。
めっちゃかっこいい。
俺には真似出来ない。
ボウリングでそこまでした人は聞いた事がない。
いずれ竹内選手の様な選手がボウリングでも出てくるといいなぁ~と思った。
大事なのは環境
自分にとって最良の環境を求める。
求めても簡単に手に入る物ではない。
その環境を掴んだ竹内選手は凄い。
ブログからも竹内選手の凄みだったり、人間性の良さだったりが見えますので是非見て下さい。
銀メダルおめでとうございます。
http://blog.tomoka-t.net/

そして今日は5日振りに愛車と再開。
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雪かき。
山梨に比べれば鼻くそだね。
新しいタイヤに交換。
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新しいタイヤに変えるとものすごく走りが良くなる!!
初めて知った!!
燃費上がりそう♪

時に苦しめたり、感動させてくれたり。
雪は憎いやつ。
自然災害はこの先も間逃れない。
自分は被害を受けて無くとも、苦しんだ人がいる事実。
日本全体が免疫をつけなきゃ。
まずは自分から。
皆さんも是非備えを考えてみて下さい。

では。

エクセノカップの帰りにラーメンを食べて、自宅に0時半に到着。
大通りから一本外れた我が家のマンション前は車が通行するのが困難な状態。
ずささささささぁ~!!
凄い音を立て車を進める。
車から降りるといつも仲良くさせてもらってる同じマンションの方が車の前の雪かきをしていた。
『お疲れ様です。偉いことになりましたね。』
『半端ないですね…』
そんな会話。
さて、俺も嫁さんの車の前の雪かきしなきゃだな。次の日仕事行くって言ってたからな。
スコップを探す。
あれ?ねぇな~。
あちこち探していると電話が…
一緒に試合に行った後輩からだ。
『すぐ近くではまっちゃったんで助けて下さい!』
『ん、分かった。ちょっと待ってろよ。』
スコップ…スコップ…
あっ!さっき雪かきしてた方にお借りしよう!
『スコップ貸して貰っていいですか!』
『いいですよ~!長靴もどうぞ!グローブも!』
『ありがとうございます!!』
後輩の車に駆け寄る。
見事に進まない。
前輪タイヤ付近の雪をスコップで掻き分ける。
押すぞ!!せ~の…
ずしゃしゃしゃしゃしゃ~!!
せ~の!!
ツルッ♪
コケる俺(笑)
近くのアパートの2階から見ていた人が…
『あぁ~!はまっちゃいましたかぁ!』
手伝ってくれた♪
更に雪を掻き分け…
せ~の!!
行った♪
『ありがとうございます助かりました~!』
その後、車の周りの雪かきとマンション前、階段、玄関の前も積もってたので1人寂しく雪かきをする。
何せうちのマンションは子供が多い。
子供が産まれたばかりの家庭も住んでいる。
怪我して貰いたくないから最低限やっておいた。
あんまり音立てても近所迷惑なのでやめておいた。
風呂入って寝たのが3時過ぎ。
気が付いたら21時間も起きていた。
次の日。
妻が朝早く仕事…
気の毒に休む訳に行かないみたい。
この日は中番。嫁の実家に娘を預けなければならない。
朝の8時半に起こされる。
『パパー!起きてー!』
うぅ…つ、辛い…。
起きない訳にいかない…
眠い、痛い、辛い…。
ご飯を食べさせ、髪の毛を結ぶ。
因みに、娘の髪の毛を結ぶのが好き(笑)
ママみたいに上手く出来なくてゴメンね。
スタッドレスをはいていてもまだ危険な道路状況。
タクシーで送ろう。
電話しても出ない…。
やはり混みあっているようだ。
しょうがないゆっくり進むか。
玄関を開けると雪景色。
そしてもうひとつの風景が。
マンションの住民、近所の人々が協力しあって雪かきをしている。
今時の若い夫婦もいたりして、大変なのだが、心なしか楽しそうに、汗をかきながら雪かきをしていた。
あ~!!俺も入りたい!!と思ったのだが、まずは娘を送らなければ。
皆さんが一生懸命雪かきしてる中かなり出掛けずらかったなぁ~(笑)
嫁実家に向けて出発。
何とか走れる。
しかし、家の周りが大変な事になってる。しかも坂…。
義父、義母が雪かきをしている。
娘を預けて車を出そうと思ったその時…。
上り坂でタイヤを取られる。
お決まりの展開。
近所の方も一緒に手伝って頂いたが、坂を登り切るのは不可能と判断。
車をおいて電車で仕事に向かう事に。
嫁実家から駅まで通常15分位だろうか。
しかし、この状況。近道は雪が深いだろう。
遠回りして大通りで駅まで向かう。
かなり歩くのに困難な状態である。
コケそうなりながらも一歩一歩進むと、一本細い道が出来ている。
これは歩きやすい。
その先に…
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道を作ってくれてる人の姿。
通り過ぎる際に
『有り難うございます!!』と一言。
『はいよ~!!』と気持ちの良い返事が。
その後、電車にのりさっきの雪かきの事を考える。
人生という道は1人では生きていけない。
進みやすくする様にしてくれるのも周りの人間。
妨げる輩もいるだろうが、人を大事にする事で救われる。
東京で雪が降ると皆大騒ぎだ。
嫁曰く
『東日本大震災を経験した人達はこんなもんじゃなかったんじゃない?私達も少しはこの雪で分かった気がするよね』と。
神様はいつもきっかけをくれている。
人の気持ちを分かりなさいと。
おじいちゃんが死ねば、親戚が集まる。
これもきっかけなのだ。
家族の絆を深める為。
センターの雪かき。
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支配人と世間話しながら雪をどかす。
話のきっかけをくれた雪。
ありがとうとは言いづらいが(笑)

そして今日も雪。
何を思い考えるのか。
困難があっても生きていく。
生きていけるのであれば困難ではないのか。
支え合えば和らぐ。
もう少し心を広くしてみようかな。

皆さんも道中お気をつけて。

では。

あ~ひま。
あ~ひま!
何もする事がない。
ボウリング出来る位元気なんだけど。
昨日は、両親、妻が来る。
そして堀江さん。
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律儀な奴だな~。
今日からジャパンカップだね。
頑張れ~PBAに負けないで~

ホントに入院生活は暇。
右下腹部はほんのり痛い位で、検査も無いし、飯も無いし…
断食なので何も食べれない。
風呂も入れない…
タバコも吸えない…
イライラが募り、脱走を試みる。
タバコを吸う為だ。
院内禁煙。正面玄関の前とかも灰皿は無い。
病院の敷地は禁煙。
厳しい張り紙が至る所に張ってある。
喫煙発覚は強制退院
だそうだ。
こういうの見ると腹立つ。
喫煙者の権利を全く考えてない。
法律的に認められてるのに、ほとんどが税金なのに…
喫煙者のモラルは間違え無く向上してるしよ。
分かってんだよ。吸わないに越した事ないし。
無視
堀江さんを盾に正面玄関から堂々と脱走。
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うめ~。クラクラするな~。
(-_-#) あっ!タバコ吸っちゃ駄目ですよ!
あぁ。見つかっちゃった。
点滴の名前チェックされ…
担当看護士から言われ…
主治医から言われ…
(-_-#)
ハイハイ。

そして主治医からシャワーの許可が出る。
早く入りたい…

今日から食事スタート。
あんまん食べたい。

この時点でもう二度と入院したくないと思う。

今日退院したいと看護士に伝える。
『もう帰りたい!』
『子供じゃないんだから!先生の言うこと聞いて!』と言われる始末。

あ~ひま。

では。

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